部屋とタバコとわたし

コミック

アパートを借りて在宅の仕事をしているかずきのところに、大家の娘、沙貴がしょっちゅう遊びに来る。沙貴はかずきがヘビースモーカーなのを気にしていて、タバコをやめろと口うるさい。タバコをやめる条件として、かずきは沙貴に裸エプロンという恰好をしてくれと頼む。それは最初冗談のはずだった。しかし沙貴は恥ずかしさで半泣きになりながらも頼みを聞いてくれる。そして、沙貴の決定的な一言「お兄ちゃん、タバコは我慢して欲しいけど……わたしのことは我慢しなくていいんだよ?」。それを聞いてかずきの理性はぶっとんだ。