文学少女の事情 前編

コミック

一矢(かずや)は悩んでいた。気になる子がいるのだ。名前は久留美。この子の為に図書室に通っているが、会話のきっかけが欲しかった。ある日、久留美の読んでいる小説を一矢は偶然目撃してしまう。それはなんと「官能小説」だった…!