従属のダブルトラップ

コミック

新学期。某学校に、新たに赴任してきた教師の笹沼は、父兄が見守るクラスの中、明るい笑顔で新任のご挨拶。そんな彼を見て、父兄の中でもひと際目立つ、二人の母親が耳打ちしあう。「あれ…笹沼って、まさか…」生徒と父兄を交えての、最初のホームルームを終えた笹沼に、ふたつのグラマラスな影が近づいてくる。先ほどの母親たちだ。お久しぶりですの言葉で始まった、なんだか同窓会のような空気。母親の一人は明日香、もう一人は今日香、二人は二卵性の双子姉妹で、同い年の子供を持つ一児の母たち。そして彼女たちの子供の担任となった笹沼は、かつてともにこの学校にいたのだ。明日香と今日香は生徒、笹沼は教育実習生として。笹沼は思い出す。この悪魔のような双子が犯した所業と、自らの精液にむせぶ禍々しい十五年前の日々を。当時、教育者の卵として期待を胸に学校の現場に赴いた笹沼だったが、すでにグラマラスなボディーの片鱗を覗かせ、生意気盛りの真っ只中にいた明日香と今日香は、イケメンだがどこか軟弱そうなこの実習生をロックオン!キツキツの制服から巨乳を覗かせては笹沼を翻弄、さらにはダブルのフェラチオで手玉にとると、彼は我慢も限界と、一線を越え生徒たちに射精してしまう。しかし、その飛び散った精液で制服を汚されたと因縁をつけてくる明日香は、これは躾(しつけ)が必要とねと悪鬼の笑みを見せる今日香とともに、笹沼を自分らの性奴隷にすべく、その後、日々蹂躙を繰り返すのだった。そして今、あれから歳を重ね、笹沼はこの時を待っていた。当時の笑みをたずさえたままでいる、目の前の双子姉妹に復讐するという、今日のこの日、この時を…。