ある女子バレー部における日常についての話

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放課後、部活に励む生徒たち。体育館からは、女子バレー部の威勢の良い掛け声と、彼女たちのアタックやレシーブ、そして床を弾むボールの音が聞こえてくる。そんな熱気のこもった光景を、冷静な面持ちで見守る先生がいる。彼、須藤先生は、臨時顧問として期間限定で女子バレー部を預かっているが、とくに熱意もなく、そもそもこのスポーツのルールすらろくに知らないでいるので、委任された顧問期間を無難に乗り切れればそれで良し、と冷ややかだ。しかし、そんな須藤先生にも悩みがあった。最近の女生徒の発育度は目を見張るものがあり、そんなところに目を見張ってはならない教育者としては、文字通り目のやり場に困っていて、自分の下半身が敏感に反応しては、落ち着けと呼吸を急ぐのだった。練習後、須藤先生は女子バレー部の中心的選手、朝日奈に呼び止められて倉庫へ。ショートカットがキュートな彼女は、倉庫を内側から鍵を掛けると、こう切り出す。バレー部の女子部員を見て勃起している先生が、いずれ起こすであろう性犯罪を防ぐべく、自分が代わりに性処理をしてやろうと。あっけに取られる須藤先生だが、朝日奈の脅しとも取れる挑発に根をあげてしまい、仕方なく、自らの勃起したものをさらけ出すのであったが…。