山のきのこ

コミック

豚吉は、村の昔からの習わしに従って、山小屋で一晩を過ごすことになった。あまりの寒さに愚痴をこぼしていると、幼馴染みの少女、きのこがやってくる。きのこは豚吉と美樹の結婚話がまとまりそうなのが気が気ではなかったのだ。自分がお嫁さんになるんだと言い張るきのこ。まだまだ子どもだと思っていた彼女も、すでに男を好きになる歳になっていた。つい気分が盛り上がって、きのこを嫁にすると言ってセックスしてしまう豚吉だが。