生贄ライブ

コミック

中野の近所に住む月下先生には、中野ブロードウェイの奥通いは日課の1つ。そのせいか各種オタク趣味へのこだわりは半端じゃない。細部に真実が宿るというが、エロ心とて同じ。特にショタやふたなりへのこだわりは、「ひょっとしてこの人は?」と疑わせるリアリティが。誰にも受けるというより、マニア専門の漫画家だ。これからのエロ漫画は、皆そうなるに違いない。好事家の皆さん、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!