下宿先のあの人

コミック

時代は少し昔…様々な悲しみが渦まいていたそんな時代に、私はあの女に出会ってしまった。大学進学のため上京した私の住居は、古い母屋の二階を間借りした肩身の狭い場所であり、そこに住む家主の女性はあまりにも魅力的で、女性に興味の無かった私の心と身体をどんどんと蝕んでいった。そして私は遂に欲求に負け、白く柔らかい女の肉を貪り喰らってしまう…。妄想と現実の狭間でもがく独りの男の物語はエロくて抜けるのに、読める傑作です!!