ヴァージントレイン【第7話】止められた快楽 後編

コミック

卑劣な痴漢に心と体を開発され、快楽の味を刻みつけられた女子大生・黒羽みつ。支配者は三度その姿を現し、電車内の個室トイレにみつを連れ込む。――そして、疾走する電車内の密室で「ゲーム」は始まった――みつの快楽ポイントを知りつくした支配者の巧みな愛撫。次々と襲い来る悦楽に身震いするみつだったが、支配者は絶頂を迎える直前で愛撫を止めてしまう。「イキたいのに……わざと直前で止めてるの?」イキそうになっては止められ、またイキそうになっては止められる……。ただ、ひらすらそれが繰り返される究極の「寸止め」。もはや心は完全に傾き、みつの胸に去来するのはたったひとつの願いだった。「最後までしてほしい…!」…そして、そんなみつの全てを見透かし、あざ笑うかのように、ついに支配者の熱く滾ったソレが、汚れなきみつの秘部に迫る――。1時間という長き責めの果てに、みつは自らの欲求に打ち勝つことができるのか。痴漢!調教!凌辱!迫り来る至高のエクスタシー。疾走する電車内の密室で、支配者はみつをさらなる快楽へ妖しく誘う――。帝王・クリムゾンのオリジナル長編シリーズ「ヴァージントレイン」第7話!!アニメ動画作品「クリムゾンガールズ ~痴漢支配~」好評配信中!