がんばれ便所飯くん

コミック

便所飯、それは学校や職場での昼休みにトイレで食事を摂る行為を言う。僕がいつものようにトイレで弁当を拡げようとしていると、そこに突然少女が現れた。いろいろ問いただそうとしても、今日は誰ともしゃべってないから声が出ない。少女は「作られてから」9年だという。そして僕のことを小学生の頃から知っている、とも。謎だらけの彼女は僕を励ましに来たらしい。服を脱いで「私を食べてください」と申し出てきた。