SINOさんといっしょ(2)

コミック

初老の教授は、教え子である志乃をいつも見つめていた。助手のように彼女を手伝わせることに一抹の罪悪感を覚えながらも、こうすることでしか、彼女と過ごす術はない。蔵書を整理させていると、そこには教授のコレクションであるエロ本が。彼女はどうやらそれを、学生の誰かが隠しているのだと勘違いしているらしい。隠した人が可哀想だからとその本をそのままにしておこうと言う志乃。教授はそれを聞いて、彼女も同じ趣味があるのかと胸がざわつく。