妹ハザード

コミック

二週間前、妹の綾香の一言からそれは始まった。綾香は俺のことが男性として好きなのだという。潤んだ瞳で見つめられた俺は断り切れず、それ以来綾香の猛アタックが開始。女きょうだいのいない同級生は羨ましいと言うけれど、リアル妹に迫られても胃が痛いだけ。今日も綾香は俺が風呂に入っていると、背中を流すと言ってやってくる。部屋に鍵はかけたはずなのに、夜になると布団の中にもぐり込んでくる。