性感マッサージ師・希美

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「どうしてオジさんって、お酒の力を借りないとお店に入れないの?若い女のコと付き合うには金がない、容姿に自信がない。奥さんにSEXは拒否される。そんなオジさんを満足させるのが、あたしの生き甲斐」。性感マッサージ店に勤務する希美はそう思う。ある日、暗い顔をした中年男が客として来店した。その客のスーツから落ちた封筒には‘遺書’の文字が。閉店後、その中年男を誘い、食事をした希美は自殺を思いとどまるよう、自分の肉体を使い、女の良さを教えるが…!?