孤島にて(3)

コミック

ついに悟は母親を犯してしまった。先程までの妄想とは違い、あまりにリアルな感触にすぐ果てそうになるが、我慢しつつ犯し続ける。母が絶頂を迎えるところを見て、こんなに感じるわけがない、これもまた妄想かと悟は思う。自分は母に嫌われているはずなのだと。しかし、母は父が怖くて悟に辛く当たっていただけなのだ。すでに父はこの島に漂着すると同時に息絶えている。ここにいるのは二人だけ、悟は母の胎内に戻るがごとく、母を貪る。