おもかげに揺らいで

コミック

事故で夫の深沢勝己が亡くなって早1年。1周忌の法要の前に、夫の親友、水野修二が訪ねてきてくれた。何かと気にかけてくれる彼が、私に特別な想いを抱いていることは感じていた。私も彼に好意を持っていた。でも、彼を受け入れることはできない。なぜなら、私は舅の順造から逃げられないからだ。夫の死後すぐに、台所で犯されてから、私は舅の性のはけ口にされ、淫らな凌辱を受け続けているのだ。●深沢静江(仮名)さんの体験・27歳・和歌山県紀ノ川市・スーパーパート・B型・射手座