はつもうで

コミック

除夜の鐘は108回撞くことで煩悩が消える。初詣の夜、佳菜と賢治は境内の隅でフェラをしている。108回の射精を目指して。賢治は無理だと言うけれど、佳菜はやる気満々。今日の佳菜はいつもより激しいようだと賢治は思う。挿入すると絡みついてきてすごい快感。もしも今年中に108回できずに来年に残したら、利子が付くと佳菜は言う。利子が一日5回の追加なら、もう来年はつながりっぱなしになるのは決定?除夜の鐘を聞きながら、逆に煩悩が増えているのをひしひしと感じる二人だった。