孤島にて(2)

コミック

孤島に流された悟と母。母はすっかり悟を頼るようになっていた。悟に甘える母の乳房と吐息に、悟は胸騒ぎを覚える。夜になると、強い欲情が押さえきれずオナニーをしようとするが、その時母のあえぎ声が聞こえる。隣で寝ているはずの母が自分を慰めているのだ。その声を聞いて悟も激しく興奮する。そして、母が悟の名を呼びながら快楽を得ているのを知り、とうとう我慢できなくなった悟は母を犯す。だが、それはひとときの夢だったのか。悟は現実と妄想の間を行き来する。