孤島にて(1)

コミック

船の難破により、悟は母と共に孤島に流れ着いてしまった。普段は父親に叱られてばかりの情けない息子が、ここでは意外と頼りになり、思わず母の顔はほころぶ。焚き火に照らされるセーター越しの母の乳房。それが妙に淫らに見えて悟は息を呑む。その晩見た夢は、校舎の中で母を犯す夢だった。家の中をこんな肉体がウロウロしているから勉強に身が入らないのだ、母だって欲求不満のはずだ、そう悟は叫びながら教師や同級生が環視する中、母の体を貪る。