給食費(3)

コミック

あかりは先生と一緒に海に来た。こんな場所で先生と呼ぶのはおかしいので、ここでだけは先生は「お父さん」だ。はしゃぐあかりを見て、先生は父親不在のあかりの寂しさに思いを馳せる。だが、その保護者のような視線とは裏腹に先生はあかりの肉体を毎日貪っていた。その背徳感におびえながらも先生はあかりを手放すことができない。そしてあかりもまた……。