Slave Bleed

コミック

豪奢な日本家屋の縁側にて、優雅にお茶をたてるヒロインの真夜子は、着物の似合う黒髪の和風美少女で、お茶会の来客たちもその姿にウットリ。そんな彼女は、温和で優しい性格も兼ねそろえており、大事な催しの前で粗相をしてしまう使用人の佐野に対しても、母の叱責を柔らかに制して、彼に気遣いの言葉をかけるほどの慈悲深さを見せる。そんな彼女の流麗な所作に、周囲からは感嘆の声があがるが、佐野の表情に安堵の色はなく、後で自室に来るようにと促す真夜子に対して、くぐもった返事しかできないでいた。その夜、真夜子の自室からは、何やら妙な会話が聞こえてくる。部屋を覗くと、中には四つん這いにされた佐野がいて、その上には、昼間と違う笑みをたたえた真夜子が鎮座しているという汚辱図。彼女は昼間の佐野の失態を許しておらず、罵りと尻打ちで憂さを晴らしているようにも見えるが、ことはそんな簡単なものではかった。佐野の尻には電動バイブが挿入されていて、彼はその苦痛の中で日々使用人として従事していたのだ。つまり佐野は、真夜子から日常的に性的虐待を受けていたのである。