魅惑の鍛錬

コミック

放課後、帰宅途中で忘れ物に気づき、教室に引き返した主人公の遥くんは、美人で生徒会長も務める、才色兼備で名高い小見山さんの机の上のカバンに目を奪われる。なんとそのカバンからは、リコーダーの先っちょがはみ出ていたのだ。憧れの女性と間接キッスをしたい…そんな欲望と誘惑に負けた遥くんは、ケースからリコーダーを取り出すと、口をつけるだけかと思いきや、あろうことか「ピュルル~」と吹奏を始めたのだった。しかしその直後、当の本人がカバンを取りにきたから、さあ大変! 小見山さんはその変態的な状況にドンビキするも、遥くんを問いただすため生徒会室に連れこむが、何を聞いても震えるばかりしか能のない遥くんを見て、彼女は自らが主導権を握ったと確信。そして生徒会長らしからぬ笑みを浮かべながら、そんなに間接キスをしたいのならば直接のほうがと、ディープキスを強要する。口の中を「他人唾液」でいっぱいにされた遥くんは、生来のM本性に目覚めたのか股間をコンモリとさせると、それが合図であったかのように、小見山さんは彼の心身を蹂躙するのだった。