2×2=78

コミック

放課後、漫研の部員たちは次のイベントの準備で大忙し。その中でも忍者の縄抜け本を出す予定の佐藤くんは、実際に自分の両手首を縛りつけ、その解き方の考察に余念がないためか、くノ一のコスプレが完成したとはしゃぐ同部員の霧野さんのチョッカイにも、「静かにして」と一喝。私より縄か、とショックを隠せない霧野さんだが、けっきょく縄が解けず降参を申し出た佐藤くんに、「ざまあ」とやり返す始末であった。そんなこんなで、まわりの部員はほどなく帰宅し、気がつけば残ったのは佐藤くんと霧野さんの二人だけに。佐藤くんは霧野さんに縄を解いてと懇願するが、霧野さんは何を思ったかその縄をきつく縛り直すと、身動きが取れない事をいいことに、佐藤くんのズボンをパンツごと脱がしてパイズリを始まる。その後、ことあるごとに「忍法○×の術」と叫んでは反撃できない佐藤くんを性のトリコと弄び、ついには彼の屹立したモノを自分の下半身に挿入すると、その根元を縄で縛りあげるのだった。