理想と現実

コミック

広海の母は教育評論家。今日もテレビで理想の教育について語っている。それを自宅のテレビで見つめる広海とその友人たち。彼らは広海の母を犯すことを計画していたのだ。服を脱がされ、広海に助けを求める母だが、広海は母の呼びかけに応じない。これは広海が言い出したことだったのだ。広海はいつも母を求めていたが、母は仕事ばかりで構ってくれなかった。その母を自分の側に引き寄せるには、力ずくで奪うしかないと決めたのだった。