あいらんど番外編(1)

コミック

人里離れた島の一軒家で、六郎と瞳は暮らしている。ある日、双葉が六郎を海に誘い出す。そこにはいつもの美里たちがいた。浜辺でやるスイカ割り、狙う的はスイカではなく、六郎を取り巻く少女たちだ。まとわりつく彼女たちに、六郎は本当に自分でいいのかと今さら問いかける。もちろん答は「そんなあなただからいいの」。浜辺の饗宴が終わり、六郎が浅い眠りから覚めると、そこには瞳がいた。