M的-笠原 凛の場合-(3)

コミック

一矢が弓をやめたのは自分のせいだと、凛はずっと悩んでいた。そのプレッシャーが巡りめぐって燐のSM嫌悪へと繋がっていたのだ。果燐の計画通り、ホテルの一室で縛られ責め抜かれる凛は、一矢の名を呼びながら絶頂へと駆け上る。しかし、バイブを入れようとすると凛はそれだけは拒んだ。そこだけは一矢でなければ駄目だという。凛の泣き顔を見て一矢は耐えきれず、隣の覗き部屋から凛のもとへと駆け寄る。