触乳

コミック

充血し膨張した乳突起はすでに性器である…もっとも目に付きやすく理解しやすいフェティシズムの対象と、我々は『乳』を軽視してはいなかったか?と読者のパラダイムシフトすら起こさせかねない、乳描写の連続…最大の見どころはと聞かれれば、全編にわたって繰り広げられる乳房、乳輪、そして乳首に科せられる熾烈な責めのアイディアと、それによって意思を持った生物のごとく形を変えて反応する乳の描き様。まるで膨らみきった亀頭から噴出する精液のように、超現実的な放物線を描き、その粘度すらも感じさせる若妻の母乳は、数多ある女性器描写の中でも極上の味わいだ。