MOTHER’S(8)

コミック

自分の留守中に和貴が来てママを犯したのではないかと気が気ではない北斗。自分が約束を破って和貴の母、紗英を抱いたことで疑心暗鬼になっているのだ。ママが和貴の子供を妊娠しているかもしれないのも、北斗にとって厭わしい。その怒りの感情がママを強く激しく責める力となる。ママも北斗が紗英に盗られるのではないかという嫉妬にかられて苦しんでいた。ママの望みは北斗の子を宿すこと。