魅せられた狩人

コミック

本を開けばそこにはいきなり夕暮れの教室で全裸でオナニーする少女。一心不乱に己のクリトリスを擦り続けるその肌は一面に汗を吹き、夕日を浴びて妖しく光る。その表情は全身を駆け巡る快楽に恍惚とし、いたいけな性器は自らの指に嗜虐される悦びに止めども無く淫らな涙をあふれさせる。作者の描くテーマは一貫して「少女」。彼女らの透き通るような肌が性の興奮に紅潮し、未だ知らぬ混沌の中に落ちてゆく様がそこに語り綴られる…。叔父によって夜ごと調教されてゆく少女の異常な生活を描いた表題作をはじめ、他にも家庭教師物、淫魔による侵蝕、催眠術物など盛りだくさんの短編集!