たゆたゆ(9)

コミック

怜は両親のもとを離れて田舎で一人暮らし。だがのんびりどころか毎日女の子に押し掛けられて、ヤリまくりの日々、これでは死んでしまうかも。彼女の翠鳥はみんなに黙ってこっそり温泉に二人で行こうかと怜を誘うが、思いついたそばから筒抜けでは隠しようがない。だが、これもあと半年だけの辛抱、来年になれば学校は過疎のためになくなってしまう。それを聞けば怜も頑張るしかないが、いかんせん体力が……。そこに蝮やらなんやらの怪しい精力酒が持ち込まれて、怜は男を見せられるか?