蒼い薔薇のM女(4)

コミック

生徒会長のルイがイギリスに留学してから一年が経つ。まだ帰ってこない彼女だが、恭士郎はルイが現生徒会長の栞と一緒にいるところを見かけたという話をクラスメートから聞く。だが、栞はなにも知らないと言う。心配になった恭士郎がルイの家に行くと、ルイが留学したという事実はなかった。恭士郎が栞の部屋に向かうと、そこでルイは栞にせっかんを受けていた。この屋敷では栞がお嬢様でルイがメイドだったのだ。そして、二人とも恭士郎を愛していた。