異常な情愛

コミック

父の事業が失敗し、借金した相手の息子と結婚しなければならなくなった私。夫は少し神経質なところがあるけれどとても優しく、私にとっては良縁に思えた。ただひとつ、夫が全く私を抱こうとしないことをのぞけば…。ある日、家に帰ってきた私は、夫の秘密を知ってしまった。なぜ夫が私とセックスをしなかったのか、全てが理解できた。夫は異常な情愛に支配されていたのだ。