たゆたゆ(7)

コミック

夏祭りの夜、翠鳥は怜治とデートの約束をした。しかし、やってきた怜治は学校の女の子たちとイチャイチャしている。怒り心頭の翠鳥は怜治にビンタをかましてその場を去った。少女たちは翠鳥と怜治の関係を知らずに怜治と親しくしていたことを謝るが、一方で「これからはちゃんと事前に断るから」とまた怜治とヤるつもりでいる。優柔不断な怜治にキれた翠鳥は、少女たちに他の男を探せばいいと言い放つ。だが、その村には彼女たちと同年代の男がそもそもいないのだ。