ヒミツのキモチ

コミック

男は49歳にして初めて憧れの寝台列車に乗った。乗り合わせた乗客の中にはセーラー服の少女もいた。最初微かだった彼女に対する違和感は、真夜中のトイレに彼女がいたことで大きくなる。男が寝床に戻るとそこに彼女が寝ていた。男は最初とまどったが、他の乗客の卑猥な会話を聞いているうちに、つい彼女の胸に触ってしまう。彼女は目を覚ますと男にいきなりキスをした。どうやら男を自分の父親と勘違いしているらしい。当たり前のように体を求めてくる少女に男は応えてしまうが。