無言の住人―ストレス病棟(2)

コミック

入院中の俺は看護師の椿さんが気になってしかたがない。美人で仕事もできるのだが、あまりに無口で何を話していいのか全く分からない。俺は今回の入院をきっかけに話し下手を直したいと思っていたのだが、なかなか巧く行かない。そんなある夜、椿さんが俺の部屋に窓からしのんできた。いきなりの手コキにキス、これは夢ではないのかと呆然とする俺に椿さんは、「現実よ」と告げる。