レイニーシェルター

コミック

台風の日、りえがテレフォンボックスで雨宿りしていると、中年の男が入ってきた。男もまた雨宿りをしにきたのだ。気まずい雰囲気の中、男はりえに話しかけるが、警戒心いっぱいのりえは男を無視する。しかし、雨で体の冷えきっていたりえは男に抱っこされてその温かさに心を許す。それにしてもオシリのあたりにこつんと当たるこの感触は……。