縄夫人

コミック

毎夜夫に縄で玩弄される桃代。夫・松吉は唐獅子や狛犬などを作っている木彫り師で、遠縁に当たる○五歳の少年・友二が見習いとして同居していた。二人の痴態を友二が覗いていたこと知った松吉は、友二を部屋の隅に縛り付け、その目の前で桃代を痛ぶるのだった。「痺楽の眼」を収録した官能劇画大全【昭和の浮世絵】笠間しろう作品第六集。他に「女獸の檻」「人妻・蜜と牙」「姦淫の代償」「壁穴の秘め事」「男狂い淫花の炎」「老獸の陰謀」、そしてイラスト集「笠間しろう緊縛ギャラリー」を収録。