太古の森

コミック

死に場所を探してビルの屋上に来た高木は、そこに先客の少女がいることに驚く。雨の中で死ぬことは悲しすぎると、二人は体を寄せ合う。途中、失禁したことで少女は教室で粗相をしたトラウマを思い出す。高木もまたバンドマントしての限界を感じていた。雨があがり、再び屋上へと戻る二人。そして高木がビルから跳んだとき、少女は……。