女悦あぶな絵帖

コミック

狩野派の絵師の家に生まれ、跡を継いだ絵師の泥舟は格式張った絵を嫌い、あぶな絵の世界に進んだ。女の本性を剥きだしてよがる姿を描きたくて、女たちを責め続け、犯し続けていく。女筆師のおりんを始め、女博徒のお銀、月光院の尼僧、男装の美剣士美穂などが、泥舟の筆の前に、次々と女の性をあからさまにされていくのだった。腕もマラも立つ、あぶな絵師・泥舟の女性行脚。新境地の異色時代劇!