濡桔梗-更沙-(4)

コミック

更沙が追い求めていた生き別れの義兄、文人は思いがけなく身近なところにいた。家庭教師の森枝こそが文人だったのだ。森枝が呼ばれた理由も本当は家庭教師としてではなかった。森枝の職業は女性客の求めに応じて女をマゾ奴隷に調教すること。そんなこととも知らずに、森枝に心を許すようになった更沙。しかしその気持ちをメイドの遥香は「文人様への裏切り」だと言う。薬で意識を朦朧とさせられ、チ○コを露出させられた森枝を遥香は指さし、男とはあんな浅ましい生き物だと更沙に告げる。