麻由子

コミック

○い頃、母を亡くした麻弥。そのとき彼女は父に自分が母の代わりになると告げた。そして数年が経ち、彼女が母親そっくりになると、父は麻弥にセックスを求めた。父は、麻弥がいつか亡くなった妻そのものになってくれることを望んでいたのだ。確かに自分は母の代わりになるとは言った。しかし、母そのものではない。麻弥の心はとまどいと快感の中、壊れてゆく。