地上のすばる

コミック

SFロリの重鎮・海野螢が、カラー4ページを含む大ボリュームで贈る特別読みきり。すばる食を見るため、祖母の故郷を訪れた主人公。今は無人島となっているはずのその場所に、不思議な少女が居た。天体の話題で盛り上がる二人は、まるで神の見えざる手に導かれるように求め合うのだった。まだ幼さの残る少女の体に包まれながら、どこか懐かしさを感じる主人公だった。