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教師の葉月は、教壇に立つ自分を見つめる生徒、麻木の絡みつくような視線に脅えていた。とうとう彼女は麻木に捕らわれて部屋に監禁される。葉月を縛り上げ、思うがままに犯す麻木。彼は葉月が自分を愛していると誤解していたのだ。麻木は葉月のことならなんでも知っていた。そろそろ今日あたりが排卵日であることまで。葉月の泣きながらの抵抗もなにもかもが虚しく終わった。そして、長い欠勤の後、学校に戻ってきた葉月の体は、すでに麻木にすっかり支配されていた。