あいらんど(6)

コミック

バスを逃げるように降りる六郎。気が付くと鞄はバスの中に忘れてきたらしい。走っているうちに道に迷い、雨の降りしきる中、木の根本に座り込む。まるで男の子のような少女が一人、六郎に親しげに語りかけるが、六郎はそれが誰なのかもわからない。少女は樹となのり、当たり前のようにセックスを求める。樹の両乳首とクリトリスにはピアスが施してあり、小陰唇には錠前がはまっている。これも六郎が過去にしたことなのか。