無題-no title-(3)

コミック

ようやく家業を継ぐ決心のついたキース。だが彼には一つだけ心残りがあった。ナナリーを初対面で誘ってしまったことだ。キースはナナリーに、自分が亡くなった母の面影を彼女に重ねていたことを謝罪する。それに対するナナリーの答えは、まるで母そのものだった。しかし、その夜キースは信じられないものを目にする。それは大勢の男達に嬲られて歓びにひたるナナリーだったのだ。彼女は輪姦されるのが好きなのだと、キースの父は邪悪な笑みを顔に浮かべる。