あいらんど(4)

コミック

六郎が家に帰ると出迎えたのは、メイド姿に包帯と眼帯をした少女。彼女にキスをされるが、それはいつもの不条理な夢だった。これも記憶をなくしているせいなのか。台所に行けば、瞳が裸にエプロンで朝食の用意をしている。キッチンセックスをすれば、それもまた夢。また起床してみれば、先程と微妙に違うがほぼ同じ展開が繰り広げられる。出がけに鞄を持たされるが、その中身は信じられないようなものだった。