イソウロウ(2)

コミック

自分の家に住むことになった親戚の和樹が、母親の陽子と関係していたことを、娘の唯は知ってしまった。幼い頃から和樹のことを慕っていた唯は悲しくてならない。だのに、陽子ときたら、娘の嘆きをよそにのろける始末。唯は和樹をケダモノと罵倒するが、彼の心が自分から離れたわけではないことを知って、唇を重ねる。和樹の謝罪の言葉に「私ともエッチしてくれたら許してあげる…!」という唯の懇願に和樹は逆らうことができなかった。