つみはは(14)

コミック

息子である睦から、自分と夕とどちらを選ぶか迫られる涼子。睦は激情に駆られるまま、夕の目の前で涼子を犯す。血の繋がった息子に犯されるという禁忌にすら抵抗を感じなくなっていた涼子は、むしろ目の前で自分の痴態を見つめる夕の視線が気になって仕方ないのであった。そして、涼子の出した結論とは…。