捨忍

コミック

敵対する忍集団、死熊(しぐま)衆に捕らわれてしまった、茜衆のくノ一。あられもない姿で縛り上げられ、拷問にかけられながらも、味方が助けに来ることを信じて、死熊衆の忍を睨むが、状況は絶望的。乱暴に辱められ、それでもいつか復讐の機会があると、敵を後悔させることを誓う。しかし、死熊衆は「希望など持たぬことだ 忍とは単なる道具にすぎないのだから」と自嘲にも似た言葉を吐くのだった。