お月様の女の子(4)

コミック

地球人の月に対する信仰の力で生きてきた、月の聖霊・バニーたち。しかし、地球人の信仰心が薄れるにつれ、彼女たちの力も弱まっていった。人間の『精』を求めて地球に渡る仲間たちに取り残され、一人ぼっちで月にたたずむルーチェ。やっと手に入れた『精』のための『贄』のあつしも姉に取られかけてしまう。だれの口や胸に出してもいいけれど、あつしが膣内に出していいのは私だけ、と泣きながら告白するルーチェに、あつしもまたルーチェのことが好きだと告げるのだった。