ママは心配性(7)

コミック

大河の母親は、息子を愛し心配するあまり、どんな淫らなことでも大河の求めに応じる「ママ」と、聖母のように大河を慈愛で包む「母さん」に人格が分裂してしまった。連日の激しいセックスの挙げ句、とうとう母親は妊娠する。それを喜ぶ大河と「ママ」だが、「母さん」は最悪の事態に恐れおののく。大河の未来と幸せを説く「母さん」に、大河は自分にとって最高の女性は、優しくキレイで自分のことをなんでもわかってくれる母しかいないのだと熱っぽく迫るのだった。