魔法の妹アブノマリア

コミック

いつの頃からか陽一を冷たい目で見るようになっていた妹の磨璃明。勉強もスポーツも妹にかなわないダメな兄貴であることを自覚している陽一だったが、やはりちょっと寂しい。だがある晩、陽一がベッドに入ったところにやってきた磨璃明は、突然謎の呪文を唱え始めた!?通信販売で買った怪しげなアイテムで兄の「時間を止めた」と思い込んだ磨璃明は驚きの行動に…!?